歴史・文化

大江戸生活体験事情

大江戸生活体験事情 江戸のころの生活は今ではほぼ皆無です。
なので自分であえてこ〜いった生活を選んでやってみないといけません。

こ〜いった昔風の生活は電気がほぼ当たり前にあるものとして
現代に生きる我々はかなり不便を強いられる生活になると思います。

でも、何かあったときのために一度でも体験しておくとい〜のでは
ないかと思います。上にも書いていますが、歩き遍路の中でもたまに
古いお寺などでは、こ〜いった昔ながらの生活で暮らしている場合も
ありますので、そ〜いったところに行ってみてぜひ一度体験してみてください!

古代ユダヤと日本建国の秘密

古代ユダヤと日本建国の秘密 歩き遍路は霊場めぐりとしてとても長い歴史があります。
その歴史の中ではいろいろと不思議な事や謎があると思います。

その歩き遍路の謎の中でも空海さん本人が関係していることを調べた本です。
話の出発点は古代ユダヤと日本人同祖論と邪馬台国四国説ですが
その中で四国を歩く空海さんに役割が与えられていろいろと仕事をするわけです。

これがホントの話かはわかりませんが、
個人的には非常に面白く、納得もいったのでありかなと思いました。

一応、とんでも本の中に入ると思うので
歴史の推理ものとして考えた方が楽しめるかと思います。
歩き遍路をする前でも後でもぜひ読んでみてください!

もっと知りたい日本のしきたり

もっと知りたい日本のしきたり 歩き遍路をする方の中には宗教アレルギーがある方がおられるかも
しれませんが、建築や歴史的な面や文化については毛嫌いが
少ないかと思います。

歩き遍路は基本的に規則等がありませんので
自分の思うようになんでもできますが、
いろいろとしきたりがあるにはあるようです。

その多くは修行されているお坊さんが行うものですが
歩き遍路をしている間は修行僧のようなことをしたい方であれば
お寺でいろいろと聞いてみるとい〜かもしれません。

歩き遍路だけのなんちゃって修行僧の方にも親切に教えてくれると思います。
しきたりといえばマイナスな印象を受けがちですが
少し前まではそれが日本文化の基本として受け継がれていたそうなので
ちょっとかじってみるのもい〜と思います。

偶然を生きる思想−「日本の情」と「西洋の理」

偶然を生きる思想−「日本の情」と「西洋の理」 世の中にはいろいろな出会いがありますが、
ある時、なんでこんなところでばったり出会うのかとゆ〜ことがあったりします。
某テレビ番組ではすべて必然といってたりしますが、
ホントのところはど〜なんでしょ〜か。

人生を過ごしていれば、ちょっとした偶然の出会いや出来事が
人生の分岐点になることもあったりしますので、
その時にど〜振る舞うかはとても重要なことになります。

歩き遍路でも、そ〜いったことに何度か遭遇するかもしれませんので
ある意味、期待して周ると面白いかもしれません!

徳島県の歴史散歩

徳島県の歴史散歩 歴史としては、
徳島県は廃藩置県後、名東(みょうどう)県に始まり、お隣の香川県を編入し、
さらに、香川県が分立したあと、今度は高知県に編入され、
最後に、再び徳島県として分立しました。

地理的な話では四国のへそを持っている県で
歩き遍路では、通り方によっては、愛媛から一度徳島を経由して、
香川に入るというちょっとだけ面白い進み方をします。
66番、遍路では香川(讃岐)グループに入っていますが、
お寺の所在地は徳島県になっています。

高知県の歴史散歩

高知県の歴史散歩 高知県は戦国時代に四国を統一しています。
廃藩置県後は、一度、徳島県を編入しますが、以後また分かれます。

また、高知市は全国的に一番早い時期に市制施行しています。

坂本龍馬像や高知城はややルートからそれますが、
四国に滅多に来ることのない方は、忘れずにご覧ください!

愛媛県の歴史散歩

愛媛県の歴史散歩 廃藩置県後、伊予国内にあった、8藩がすべて県となります。
そのうちの中西部と南部で2つの県に分かれます。
そして、一度香川県を合併して大きな愛媛県になりますが、
のちにまた香川県が分離します。

愛媛県も高知県同様、広い面積を持っていますので、
歩くのには申し分のないところです。
しかも、天下の石鎚山がありますから、機会があれば、ぜひ、道中に
登ってください!
お山開きは7月ですが、5月の中旬からなら登れると思います。

香川県の歴史散歩

香川県の歴史散歩 廃藩置県後に讃岐国内にあった藩が県に移行しました。
そして、高松県と丸亀県が合併して香川県になりますが、
面積が小さいためか、徳島県に編入→分立→愛媛県に編入→分立
の憂き目にあいます。現在では、日本一小さい県として有名です。

また、遍路で言えば、弘法大師空海の生まれた国として、
満濃池がある土地としても有名です。ここ最近で、特に有名なものといえば、
何をおいても讃岐うどんでしょ〜!
県内の方はうどんが空海が持ち帰ったものだと信じていますので、
他のうどんの産地より思い入れが並はずれていると思います。

和歌山県の歴史散歩

和歌山県の歴史散歩 廃藩置県後に紀伊国内の大半に当たる部分の紀州藩が和歌山県に
移行しました。

昔から、信仰が厚い地域で、熊野三山が有名です。
のちに弘法大師となる空海さんも、高野山に入り、大きな寺院を
建立して今に至っています。

四国と違って、和歌山に入ると雰囲気、空気とも変わりますので、
襟を正して、高野山まであがってください!

四国地方の近世社寺建築−徳島・香川・愛媛・高知

四国地方の近世社寺建築−徳島・香川・愛媛・高知 四国のお寺の中には、そんなに超有名ではない場所でも、
かなりでかい本堂を構えているところが多々ありました。

時間がなかったので、細部までは見ることはできませんでしたが、
昔の建築技術が好きな方にはたまらないことでしょ〜!

もちろん、八十八ヶ所のお寺も、かなりの建物でした!

歳時記のある暮らし

歳時記のある暮らし 秋のお祭りは、神社で行われるものが多いよ〜で、
この頃は泊まったところで続けて、秋祭りが行われていました。

この後も、3日は別の神社でのお祭りに顔出してみました。
わたくしは、中途半端な都会暮らしで、こ〜いった古くからあるよ〜な
お祭りには参加したことがなかったので、結構羨ましく見ていました。

歩き遍路をやってから、今まであまり関心のなかった、
昔ながらの生活に触れることが多くなったので、こ〜いったお祭りは
い〜なと思うのでした!!

「邪馬台国」伊予の愛媛西条説 邪馬台国を地名から探る

「邪馬台国」伊予の愛媛西条説 邪馬台国を地名から探る いわゆるトンデモ本の中に入るかもしれませんが、
四国では、その他の地域でも、「邪馬台国」の候補地だと
主張している場所もあります。

そして、その邪馬台国の場所をあえて隠すために、
空海さんに強力してもらったとかゆ〜方もいたりします。

遠い昔の話ですから、現在からははっきりと確かめることは
困難かもしれませんが、一つのミステリーとして、これからも
解けない謎として、存在することでしょう!

坂本龍馬 ゆかりの地を歩く

坂本龍馬 ゆかりの地を歩く 高知は龍馬のゆかりの地というか、龍馬を冠した場所がいくつかあります。
全部がホントかわかりませんが、龍馬さんが、その時にいた雰囲気に
浸りながら、遍路するのもい〜かもしれません。

確かめてはいませんが、龍馬さんは歩き遍路はしていないと思われます!

正月はなぜめでたいかー暮らしの中の民俗学


正月はなぜめでたいかー暮らしの中の民俗学 正月は、毎年一度訪れますが、
歩き遍路中に経験することは滅多にあることではありません。

ですから、遍路の雰囲気の中で、新年を迎えられる事に
感謝して、いい年末年始を迎えてください!

投稿情報 : 2009/02/23

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