環境問題
環境問題はなぜウソがまかり通るのか
ゴミ問題や環境問題は遍路の問題ではなく、日本や世界でも
多いに問題になっておりますが、そこでもいろいろと問題が起きています。
この本ではその問題の問題の一端が垣間見れます。
ゴミの分別やリサイクルはとても大事なことだと思いますが
それをやっている一般人の見えないところでいろいろと問題があるよ〜です。
ゴミ問題はきちんと捨てるだけでなく、
その後のきちんとした処理や処分がされていないと意味がないと思いますので
そ〜なるよ〜にしたもらいたいと思います。
ちなみにこの本は某関西系の番組の放送がきっかけでブレイクしたものです。
わたくしはたまたま見ました。
誰も知らなかった小さな町の「原子力戦争」
歩き遍路の方に東洋町といってもピンとこないかもしれませんが
「高レベル放射性廃棄物処分場の騒動の町」といったらわかるかと思います。
ここは歩き遍路さんが高知県で一番最初に通る町です。
そんな小さな町に日本の大問題が持ち込まれて
一時期大変な騒動になりました。
当時の知事を巻き込んだり、町の首長が変わってしまったりと
てんやわんやでした。
歩き遍路にとっても四国にいる間、電気と無縁ではいられませんので
いづれ深刻化する前になんとかしないといけない問題ではあります。
が、今の日本ではこの問題はとてもナーバスなことで物議をかもしました。
いろいろな意見があるにしろ、こ〜した問題はこの先また出てくるので
この時の教訓などを考えるのにはい〜と思います。
先に進めば進ほど感情論では収まらない深刻さがでてくるので
大人の対応が求められることになるでしょ〜!
あなたにもできる!「環境(エコ)生活」のススメ
今世界では環境問題が非常に重要な問題になっています。
いわゆる地球温暖化の危機が叫ばれていますが一体何をしたらい〜かよくわからないかもしれません。
とりあえずはゴミを分別したり、近場は車で行かずに歩いて行くといったことを
すれば、かなりの効果があるかもしれません。
この先ど〜なるかわかりませんが、ど〜なるにせよエコ生活は重要に
なってくると思いますので、まずは歩き遍路をしながら心地いいエコ生活を送ってみてください!
もったいない
日本は資源が少ない国です。
だから昔からリサイクルの心があったよ〜で「もったいない」と
ゆ〜言葉もそこら辺から来ていると想像されます。
だから「もったいない」とゆ〜気持ちや感情は日本で生きていれば
常に感じることかと思います。それは歩き遍路をしていても同様で、
遍路として歩いていても結構な無駄を目にしてしまうことがあったりします。
でも、そこでダメだと諦めないでまず自分でできることを始めよ〜と思うことが重要です。
世の中の潮流がどこでひっくり返るか分かりませんからその先人になって
周りがまだそんなことをやっていなくてももったいない精神を再び持つことで、
これからの地球環境を悪化させることなく、しかもそれが逆に良くなる方向に
変わるよ〜にしていくのがい〜と思います。
ほとんどの歩き遍路さんは、四国の方々から多大なる支援を得て
周ることができますので、まずはそこから始めていけばよろし〜かと思うわけです。
ススメ!石けん生活
今の石けんや洗剤は合成洗剤が多く製造されるよ〜になりました。
そのための弊害などのいろいろ出てきています。
昔は風呂場にある石けんをねずみが食べていました。
わたくしの子供のころもボロ家だったために隙間からねずみが
入ってきて石けんを食い散らかしていました。
子供のころはねずみが気持ち悪かったので
ねずみに食べられないような石けんがあればと思ったりもしました。
で、今ではそれが現実になってそ〜いった石けんが出回っています。
それが主に合成洗剤でできているの石けんなんだそ〜です。
大人になって自然保護などの本やテレビを見ていると
ねずみが食べたがらないものを使っているのはなんともおかしいと思えるようになりました。
まさにコペルニクス的転回とゆ〜やつです。
それまでは特に意識していませんでしたが
ねずみが食べるものはある意味安全である証拠だとゆ〜ことにことに気づいたわけです。
それ以来、昔ながら製法で作っている石けんを使うようになりました。
とゆ〜わけで皆さんもいろいろ調べて、自然に負荷のかからないものを選んで使いましょ〜!
地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す
いろいろと世の中には問題が溢れかえっています。
でも、その問題以上にそれを大げさにする人もいたりします。
日本人は権威にとても弱いよ〜ですが、
自分なりにちゃんと考えて判断してみると、
その権威にい〜よ〜に操作されていたりします。
そ〜ならないよ〜に、いろいろと自分の頭で考えて
判断できるよ〜にしておくと、いろいろ言われて右往左往することは
なくなると思います。そ〜すれば今後の人生もよりよく生きれることと思います。
そんな風になるために意識して歩き遍路をやってみるとい〜かと思います!
正義で地球は救えない
普通の生活をしていれば、正義に準じて生きるのはなかなか難しいと
思います。世の中のほとんどの方、大なり小なり後ろめたいことを
していたり、なんだかんだでわがままに生きている方がほとんどだと思います。
そこに、錦の御旗を掲げて、これが正義の諸行だといってもなかなか
ついていきません。今の日本では「正義」といったら何かのプロパガンダ
だとか何かしらの胡散臭さを感じてしまう言葉になってしまったよ〜で
とても言葉通りの意味には取られないようです。
大抵、正義を行うと我慢を強いられて心身ともに疲れることが多いですから
あえてやりたい人とゆ〜のは少ないでしょ〜!
だから少し頭を使って、いろいろと考えないといけません。
今、地球は大変なことになってきているよ〜ですが
ホントにそ〜なるのかはわかりませんが、
対策は必要だと思いますので、大抵の人が無理なく実行できる、
素晴らしい案を思いつかないかと考えたりするのでした。
アイヌ式エコロジー生活
今でゆ〜エコの生活は昔では当たり前のことでした。
一昔前は電気などはありませんから夜は暗くなれば寝て、
朝明るくなったら起きるとゆ〜ことが普通の日常だったわけです。
今の遍路の環境は昔ほど過酷ではありませんが、
それでも、自然の中を歩くわけです。
だから、歩き遍路をしている方は、一歩一歩進みながら、
四国の土地の神様や仏様に感謝しながら歩いていってください!
ゴミ分別の異常な世界ーリサイクル社会の幻想
ゴミの分別とリサイクルについては、いろいろと反論が出てきています。
反論の方も、本当の話なのか、なかなか判断が分かれますが、
はっきりわかるところがあります。
それが、地域のゴミ処理場です。
そこに、実際にゴミを持っていけば、ど〜いった処理をされているかが
わかりますので、世の中がど〜なっているのか、そ〜いったところで
自分の目で見て判断してください!
投稿情報 : 2009/01/24

