歩き遍路中は常に荷物に気をつけろ!
最近では四国の治安があまり芳しくないと聞いています。
なので自分の荷物はきちんと自己管理していないといけません。
今回はそんなへんろ中での荷物の管理についてお話したいと思います。
以下に挙げた注意点をそれぞれ見ていきましょう!!
- 荷物は常に目の届く範囲に置く
- 貴重品は別の鞄に分けておいて常に身につけておく
- へんろ中に親しくなった人に荷物を預けない方がい〜
- 野宿準備をした後の買い物に行く場合は
- 一緒に野宿している人にも気を付ける
荷物は常に目の届く範囲に置く
特にお寺のお参り中のことですが特に重い荷物の方に言える事ですがベンチ等に
置きっぱなしにしている方が結構居られます。
人があまり居ないお寺でしたら構いませんが観光名所的な場所や参拝客が多いお寺などは
常に目の届く範囲に置かれるのが安全かと思います。
それができない場合にはカバンを分けるようにすることをお薦めします。
また納経所などに荷物を置かせてもらえる箇所もあると思いますが
たまに席をはずすことがありますので絶対安全というわけではありませんので
ご注意下さい(あくまでも善意ですから......)。
もし何かあった場合でも必ずしも保証してはもらえませんので
その点はお気をつけ下さい。
せめてそんな場合でも最低限、盗まれては困るものは自分で持ち歩きましょう!!
貴重品は別の鞄に分けておいて常に身につけておく
上の項目で荷物を常に自分の周りに置くことができない場合は
山野袋やポシェットといった別の小さな袋やカバンを用意して
それに貴重品やお参り道具といった絶対盗まれたら困るものを
しまってこれだけは最低持ち歩くようにしましょう!!
置いていく荷物は盗まれてもい〜ものや後で買い足しが
できるものだけにしておくと精神的ダメージは少なくて済みます。
またこれが盗まれたらここで「へんろが終わり」といった気持ちで
回るのもある意味い〜かもしれません。
へんろ中に親しくなった人に荷物を預けない方がい〜
何日も一緒に歩いたへんろさんなんかの場合はあんまり心配することはないと思います。
(たまにそういう人も間がさして人のものを盗む時がありますが......)
お寺で休憩していてそこで知り合ったへんろさんとか地元(の人を装っている)の人から
声をかけて戴いてそ〜ゆ〜方に荷物の見張りを頼む場合もあろうかと
思いますがそれは止めた方がい〜でしょう!!
全てではありませんが盗られる場合が高いでしょう!!
野宿準備をした後の買い物に行く場合は
テントなどを設営したあとに買出しや風呂、ランドリーに出かける
時なども貴重品鞄だけは必ず持ち歩いて出掛けましょう。
テントには菅笠や杖をお守り代わりにして、
出発前に「何事もありませんよ〜に!!」とお願いしていけば
絶対安心ではありませんが大丈夫だと思います。
(わたくしの場合はこの方法でどんな場所でテント張って荷物を置いて
出掛けてもいってもいつも大丈夫でした!!
日頃の行いが良かったからでしょうかねぇ〜...... 笑)
一緒に野宿している人にも気を付ける
何日も一緒に野宿している人は心配しないで大丈夫でしょう!!
ただ、その日にはじめてあった方にはやっぱりある程度注意が必要だと思います。
そ〜ゆ〜人が居る中では一人で出掛けるのは要注意です。
一番い〜のは一緒に出掛けることですが
相手が行かないと言った場合は勝負して買い物に行くか
その日は買い物に行かないかを選択しないといけません。
もし行かないと決めたら状況を見てですがその方に何かを感じたらあまり関わらず
「疲れたから先に寝ます」と言って先にテントに入って寝てしまいましょう!!
ど〜でしょうか。
へんろ中にはへんろを装ったどろぼ〜もいたり、
へんろを食い物にする輩もいますので注意してい戴きたいと思います。
言葉は悪いですが最悪でも盗まれてもい〜ものとダメなものを分けて
へんろをするのが最適だと思います。
歩くときは是非この方法を参考にして戴きたいと思います。
投稿情報 : 2005/03/28

