歩き遍路でカメラをメモ代わりに使う
今、カメラと言えばデジタルカメラがかなり比率を占めてきたかと思います。
それと実際にやってみると意外と歩き遍路は暇ではないことがわかるかと思いますので
忙しくても大丈夫なよ〜に、ここでは、デジカメを使った便利な使い方について
書いてみたいと思います。
遍路日記を写真でつける
歩き遍路に行くと、たいがいの方は日記(または記録)をつけたくなります。それくらい歩き遍路は特異な体験をしてしまいます。でも日頃から日記を付けていない方は大変なことになるかもしれません。
日常の日記では、何もない時があったり、数行で終わることがあるかもしれません。でも、歩き遍路をしていますと、日によって、たくさんのイベントに遭遇することがありまして、そのことを日記としてまとめると
とても、数行とはいかなくなります。そして書くのにとても時間がかかります。
多くの方は寝る前に日記をつけるのですが、そんな時間では
とても収まり切らない位のネタがあるので、だんだんと面倒になってくるわけです。
歩き遍路自体でも忙しいのに日記をつけるとさらに忙しくなってしまうのです。
そこで便利なのが、デジタルカメラなわけです。
使い方は簡単でデジカメで目についたことを写しまくればい〜だけです。
これでいちいちノートに記録しておかなくても大丈夫になります。
ど〜して大丈夫かと言えば、人間は興奮したことは忘れないからです。
歩き遍路で特に刺激的な経験をした場合は写真を見ただけで
あの時に何をしたがすぐに思い出されるので、メモしておく必要がないわけです。
と〜ことで、何かあったらとにかく写真で記録を残しておいてください!
そして、休憩した時や寝る前などの落ち着いた時間に写真を見返しながら、
一日のトピックスだけをメモっておいて、本文は後日書けば
とりあえず、早い時間に寝ることができます。
遍路の雑多な画像メモとしても活用する
遍路日記の画像だけでなく、遍路中に目にするもので自分の興味をそそられる映像もすべてデジカメに記録しておくと便利です。
遍路日記と同様にメモするのが基本だとは思いますが、記録するのが意外と面倒な時もあったりしますので、そ〜いった時はデジカメで撮影しておいて、あとで見返すよ〜にします。
わたくしが遍路中に実際に写真メモしていたのが、ローカル線のバスや電車の時刻表です。田舎の方では1時間に1本しか走っていない場合があります。なので、時間はちゃんとおぼえていないといけません。ところが、それでもメモするとなると結構面倒くさいわけです。
そこでデジカメで近接撮影して記録しておくわけです。
そして、あとでカメラで時刻を確認すれば乗り遅れることがなくなります。
こ〜いった使い方も便利なのでデジカメをお持ちの方はやってみてください!
デジカメのありがたいことは、メディアの容量によってフィルムより
かなり多くの枚数を撮影することができます。
また、写真を現像しなくてもその場で確認できるのも嬉しい機能です。
この機能を存分に使って、なんでもかんでも撮りまくると、
あとから見返して写真日記としてかなり楽しめます。
撮りすぎると逆にあとでまとめるのが困ることもありますが、
日記をより詳細に書くためには写真の枚数は多い方がい〜ですから、
記録メディアの容量が許すかぎり撮りまくってください!
それと、最近のカメラは画素数がかなり増えましたが、
日記の記録や画像メモの場合は、それほど画素数をあげることはありません。
撮りまくるとかなりの枚数になりますから、
純粋に記録だけしか使わない写真の場合は画質は一番低くして
画素数も1024×768程度でも十分でしょ〜!
ただ、気をつけなくてはいけないのは、記録メディアの容量とバックアップです。
せっかく撮影した写真をなくしてしまう、または誤って消してしまうことのないよ〜に
注意してください!やってしまうと、かなり凹みますから!!
投稿情報 : 2009/07/23

