歩き遍路中、暑くて困るときは......
今回は夏の時期には欠かせない暑い時にど〜するかのお話しです。
とりあえず暑い時は以下のことが必要になるかと思います。
- 適度に休憩する
- 水分を補給する
- 昼寝をする
- 山道を主に歩く
- 朝早くと夜遅く歩く
適度に休憩する
いきなり暑い時期からはじめる方はあまり多くないと思いますが
慣れない間、特にこの時期はゆっくり歩きましょう!!
ここ数年は夏の気温が上がってきているのでとても暑いです。
日差しをまともに受ける海岸線などはホントに太陽光に差されます。
なのではじめは無理に歩こうとせずに適度に休憩を取りましょう。
慣れるまでは30分歩いて5〜10分休憩というスタイルで歩いて
慣れてきたら50分歩いて10分休みの1時間サイクルにすれば
疲れもそんな溜まらないと思います。
とかくはじめの方は皆さんチャレンジ精神が旺盛で無茶をしてしまいます。
そんな時期は興奮していますので疲れというものを意識していませんが
実は結構溜まっているみたいで途中でふと体が痛くなってきます。
なのでそ〜ならないよ〜に疲れていないと感じてもちょっととまって休憩しましょう!!
水分を補給する
夏だけではありませんが水は適度に補給しましょう!!
暑い中歩くわけなのでかなり汗をかきます。
その分、喉が渇きます。その時は水分を補給しましょう。
そこで注意なんですがそんな喉が渇いてしまうとついつい目の前の
ジュースの自販機があるとその誘惑に負けてしまって飲んで
しまいがちですになってしまうと思いますが、それは禁物です。
一度ジュースに手を染めてしまうと気付かないうちに何本も
ということになってしまいます。
ジュースはある意味「麻薬的」作用をもたらしますのですぐに
喉が渇いてしまって大変なことになります。
しかもお財布の減りも加速度的に早くなりますのでそっちの方でも
打撃が大きいと思います。
なのでここは我慢してあくまで「水」を飲みましょう!!
人間の体は不思議なことに水を沢山飲めないようにできている
ということでジュースのよ〜にガブガブ飲めません。
また四国のお水は関東などの大都市圏のものよりは美味しいと
思いますのでそこら辺の公園のものでも十分飲めるでしょう。
それと霊場には名水や空海ゆかりの湧き水などもありますので
それも是非飲んでください!!
わたくしの場合は1周目の1、2日目に暑かったせいもあって
一日で10〜15本飲んでいました。
流石に毎日こ〜ではまずいと思ったので3日目からは少し改心して ^_^;
量を減らしました。
昼寝をする
夏場の四国で特に高知は酷暑なので昼間は暑くて歩けません。
歩くとぶっ倒れてしまいます。
それを回避するには避暑するしかありません。
一番い〜方法は日陰で昼寝をすることです。
道端で寝るのは慣れないと恥ずかしいかもしれませんが
バテテしまうのでそ〜もいってられません。
わたくしは昼飯を食べると眠くなるので昼寝は欠かせない習慣になりました。
特に暑い時間は昼前後の2〜3時間なのでその間は休憩するなり
昼寝するなりして体力を温存して出発に備えましょう!!
これはかなりおすすめです。
山道を主に歩く
もし昼間でも歩きたいと思うなら山道を歩きましょう!!
道路を歩いた後に山道の木陰を歩くとかなり涼しさを感じると思います。
涼しいので蚊がいますが、蚊取り線香などで対策してください!!
朝早くと夜遅く歩く
夏は日がのぼるのが早いので早起きして昼前までにある程度距離を稼ぐか、
それか道がわかりやすいところならお昼を越えた夕方から夜に歩くのも
よろし〜かと思います。
ということで暑い中を無理して歩くのはかなり無茶な行為ですので長丁場のへんろでは
ほどほどに体を休ませてキチンと水分も補給して毎日を過ごしましょう!!
毎日歩くので食欲は衰えないと思います。
たまに夏バテ防止用にちょっと豪勢な食事も取りましょう!!
投稿情報 : 2005/07/24

