歩き遍路中での食事の後始末を簡単にする方法

歩き遍路は基本的に一日中歩くのでとても疲れます。
それでも、野宿や自炊をして周る奇特な歩き遍路もいたりします。

ここでは、そんな奇特な歩き遍路さんに向けて、少しでも面倒なことが
減らせる方法
について書いてみました。

歩き遍路中の面倒な作業

いろいろな作業がありますが、その中でも歩き遍路中に食事を作るとゆ〜作業は特に大変です。
そのため、慣れないうちは、とても難儀することと思います。
特に、歩き遍路に行くまでに自炊をしたことがない遍路さんは
要領がわかりませんから、予想以上に手間がかかってしまいます。

食事は歩き遍路ではほぼ毎日の作業ですから、野宿と同じように、そのうち慣れてきますので
そんなに、大したことではなくなるのですが、食事の後が大変なわけです。

歩き遍路の食事のその後は!

食事をしますと、その後に必ずしなければならないことがあります。
それは、後片付けです。

歩き遍路でも、食事を作ったら、その後に後片付け(=食器洗い)が待っています
でも、これが精神的に大変なわけです。
食事をして、お腹がいっぱいになって一服した所での作業になりますので、
体を動かそうとするのが、とても億劫になってしまいます。

でも、ありがたいことに、そんな面倒な作業を楽にしてくれる方法があるわけです。

歩き遍路での食事での便利な道具!

その歩き遍路の面倒な手間を解消するのが、「ラップ」です。
これを使うと食器洗いの手間が一気に省けるわけです。

ラップを食事を盛り付ける前の食器に巻いておくだけでい〜ので、
特に手間がかからず、しかも、食後はそのままラップを剥がして
ゴミとして捨てるだけで、食器を洗う必要がないわけです。

つまり、手間を省くだけでなく、食器を洗うお水を使わなくて済むので
水不足で悩む昨今の四国では、とても効果的なわけです。

ここ数年、四国内のダムの貯水率は軒並み平年以下で、毎年渇水に困っています。
だから、歩き遍路は余計なことをして水を無駄使いにしないように、
気をつけないといけません。

そのためにお水を使わない工夫をしなくてはいけません。
その一つの方法がラップを使う方法なわけです。

ラップにもいろいろと種類がありますが、その中でも、
ダイオキシン等が発生しない環境にやさしい無添加のラップがい〜でしょ〜!!

この方法は防災対策としても、かなり浸透している方法ですから、
歩き遍路だけでなく、もしもの時の避難生活でも使えるわけです。

歩き遍路は、避難生活ではありませんが、限られた道具で、
生活することには代わりありません
ので、歩き遍路中に道具の使い方を
自分なりにいろいろと考えて、便利な使い方を会得してください!

投稿情報 : 2009/10/01

カテゴリー


四国遍路リング 登録サイト一覧 次のサイト 前のサイト 登録 ランダム
アクセスカウンター

Powered by Movable Type 4.28-ja

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス