歩き遍路途中でど〜しても歩きたい時の車お接待

人によってはへんろ中に何度もお接待の声を掛けられる方もいます。
それでたまにあなたの格好や行動を見て溜まりかねて車お接待の声が
掛かる場合
があります。

その時にど〜するかはその人次第ですが、
もしどんなにきつい場合でも車に乗りたくない場合はちと困る事になりますね。

自分の気持ちを優先する

お接待を断るのはへんろではご法度と言われていますが
ど〜しても乗りたくない場合は断るしかありません。

ただ問題なのはその断り方によってその方のへんろに対する気持ちが
変わりますのでその点はキチンと大人の対応をしないといけません。

人によっては声をかけただけで逆ギレしてくるへんろさんもいるみたい
そんな方の応対は問題外になりますね。

そんな対応を受けた方は二度とへんろには声をかけないでしょ〜!!

で、断る場合には下手に取り繕うより正直な話しをした方がい〜よ〜に思います。
それと車はダメだけどそれに変わるお接待に変えてもらえるよ〜に
お願いするのもよろし〜かと思います。

相手の気持ちを優先して自分のことも考える

車お接待の一つの策として考えられるのは
「車には乗らしてもらうけどお寺ではなく別の場所に連れて行っていただく」
とゆ〜のがあります。

例えば、持ち物で何か切らしてしまった場合などは近くのお店まで
お願いして
乗っけていただくなどの対処の仕方もあります。

そこまで乗っけていただいたあとはそっからまた歩き直すってゆ〜のが
一つの対策としてはグ〜かなと思います。

それをすることによって、相手の車接待を断るとゆ〜ことをせずに
自分にとっては必要なものを手に入れられるのでどちらにしても
問題はないかなと思います。

とりあえずは、へんろにきたわけですから自分の気持ちだけを考えずに
相手のことも考えて対処
しましょ〜!!

とにかく邪険に相手をあしらわないよ〜に気をつけましょ〜!!

投稿情報 : 2006/01/15

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