歩き遍路の野宿 … 歩き遍路での野宿について

歩き遍路中で翌日の朝、爽快に起きる方法

歩き遍路では、日々の体調を管理することが大切です。
それだけでなく、気持ちも維持することが必要
になります。

そこでここでは、歩き遍路でのモチベーションを維持するために重要な
毎日の朝を気持ちよく目覚められる方法について書いてみたいと思います。

歩き遍路の間、寝る前に、無事に送れたことを感謝する。

歩き遍路は、普通の旅行と違って面白いですが、とても過酷な旅になります。
しかも、基本的にすべてのことが自己責任ですから、
誰も助けてくれないことを自覚しておく必要があります。

多くの歩き遍路さんは道中無事に過ごすのですが、
すべての遍路さんがそ〜とは限りません。たまに運が悪いと、
遍路中でも事故にあったり、事件に巻き込まれてしまうことがあります
から、
一日嫌なこと、困ったことが何もなかったことは、とてもありがたいことになるわけです。

普通の日常では、一日無事であったとは、ほぼ意識することではないとかと思いますが、
歩き遍路の場合は、一日無事に過ごせたことは、実はかなりの運がい〜ことであると
自覚されることになると思います。

歩き遍路の翌日も楽しいことがあると信じて期待して寝る。

い〜自己暗示とゆ〜意味では、翌日の遍路でも何事もなくおくれて、
且つ、楽しいことや嬉しいことが起こると期待して寝る
ことも重要です。

逆に、翌日がろくでもないことが起こると思って寝たら、起きたくなくなりますし、
歩き遍路をやめて帰りたくなってしまうところでしょ〜!

だから、まずは寝る前に「ありがとうございました!」と感謝してから
翌日も、自分にとって充実した日になるよ〜に、期待してから寝てください!

歩き遍路では起きたら外に出て太陽の前で深呼吸する

遍路中では朝になったら、まずはすぐに外に出て、日を浴びてください!
最近では、日を浴びるのはよろしくない風潮ですが、
まだ時間の早い太陽は人体に悪影響を与える光線は少ないそ〜ですので、
思いっきり浴びて目を覚ましてください!!
もちろん、この時に、今日も一日よろしくお願いしますと気合いをいれることを
忘れてはいけません。ポーズはもちろん大の字です。

ただ、雨の日などは陽が出ませんが、もし曇りや雨の日も歩く方は
朝が来たら同じようにしてから出発すると、気分は少しでも良くなりますので
やってみてください!!

歩き遍路で寝るときに足を上にあげて寝る

今までは、精神的なことを書きましたが、肉体的なこともあります。
簡単なことは、寝る前とゆ〜か、一日終わったあとにお風呂に入ることです。
特に疲れた日は、野宿の方でもできることならどこかの温泉に入ってください。

お風呂に入れなくても、寝るときに足を心臓より上にあげて寝ると、
足のむくみが減って、翌日多少なりとも歩きやすくなります
ので、
カバンか何かを台にして、その上に足を置いて寝てください!

歩き遍路中は、毎日が楽しいことばかりではありませんので、
体調と精神面の維持と管理はとても大切
です。

また、歩き遍路をしていますと、毎日が常に晴れとゆ〜こともありませんし、
下手をしたら台風に遭遇してしまうこともあったりしますので、
いろんなことに気をつけていないといけません。

そ〜いった中でも、常に気分爽快に起きることは歩き遍路では
重要なこと
なので、どんなことがあっても毎日、そ〜なれるよ〜にしてください!!

はじめは歩くだけで、とてもしんどいと思われるかもしれませんが、
周りに惑わされず、早く自分のペースで歩けるよ〜にしてください!
そ〜なれれば、朝の目覚めだけでなく、いろんなものから解放されて、
気分がよくなっていくと思います!!

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