歩き遍路中のまくら代用品

歩き遍路中でも、まくらがないと寝られない方がいるかと思います。
ここでは、歩き遍路に持っていく物や道具を使ってまくらの代用品をつくる方法に
ついて書いてみました。

歩き遍路の道具を利用する

歩き遍路にまくらを持っていく場合、
自宅で使っているまくらは大きいと思うので普通は持っていけません。

そんな時、多くの歩き遍路さんは携帯用のまくらを持っていくと思います。
ただ、空気を入れるまくらは何かの拍子で穴が空いてしまうこともありますし、
また、さらに荷物の重量が増えてしまいます。
空気まくらの重さ自体は大したことはないかもしれませんが、
塵も積もればなので、できれば持っていく道具で代用した方がい〜でしょ〜!

歩き遍路で寝るときに使わないものを使う

遍路中、寝るときに使わない道具や持ち物はいろいろあると思いますが、
その中で一番まくららしい物といえば、衣類です。
それと、野宿される方は、テントや寝袋を持っている人がほとんどですから、
その空き袋は寝るときには適当なところに置かれるわけです。
つまり空いた袋に着替えなどの柔らかいものを入れてまくらとして使うわけです。

着替えの量にもよりますが、簡易まくらとして使えると思います。
また、冬であれば、あったかい服を着ていると思われますので、
そ〜いったダウンなども袋の中に入れればさらに快適なまくらになることと思います。

そ〜いったことをすれば、余計な荷物を増やさずに、
しかも使っていない物を使うので、なんだか得した気分になるかと思います。

寝心地は、中に入れたモノでかなり変わるかもしれませんが、
そこそこ使えると思いますので、是非やってみてください!

遍路まくらに別の物を使う。

歩き遍路での着替えが少ないとゆ〜方は別の物を使う手もあります。

カバンそのものを使ったり、靴も使えたりします。
靴の場合はタオルを何重か巻いて、寝袋の外側に置けば大丈夫です。

または暑い日でテントか寝袋、どちらかを使わなくて済む場合は、
それをまくらにしてしまうこともできます。
特に寝袋は代用まくらとしては一番い〜かと思います。

そこまで、やらなくても寝られる方はい〜ですが、
ど〜しても、まくらがないと寝られない歩き遍路さんは、
ホントに困りますので、こちらもセコいやり方です
が、ご参考ください。
また、少しでもたまった疲れを抜くためのい〜睡眠ができるように
いろいろと工夫してみてください!

投稿情報 : 2009/08/31

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